アフィリエイトのための検索エンジンアルゴリズム対策

 

久保です。

 

アフィリエイトを行う場合には、サイトやブログなどを利用しておこなうことが多くなっていますが、単にサイトやブログを作成しただけではお金を稼ぐことは難しいです。

 

初心者であれば、サイトやブログを作ることすら初めての経験になりますので、まずは基本的な作成の仕方を学ぶ必要もあります。

 

ですが、その段階ではアフィリエイトの基本的な部分の習得になりますのでサイトやブログを作成したとしてもお金が稼げるのではなくようやくお金を稼ぐ土台が整ったというイメージです。

 

家を建築する場合で言えば、ようやく基礎部分ができあがった段階ですので、まだ壁などもなく水道なども通っていない状態になりますのでそこに住むわけにはいきません。

 

サイトやブログができあがったあと、ようやく勝負をかけることになります。

 

この時に重要になってくることが、SEO対策でありアルゴリズムになります。
SEO対策とは、検索エンジンで上位表示させるための対策です。

 

上位表示が必要な理由は、何らかのキーワードで検索をした時に、ほとんどの人は上位に出てくるサイトしか見ない傾向があるからです。

 

上位に出てくるサイトを見る人は8割程度になりますので裏を返せば上位表示されていなければ8割方のお客さんを逃すことになります。

 

ちなみに、キーワードの検索をした時に2ページ目まで見る人は2割にも満たないと思ってください。

 

つまり、1頁目の中でも5本の指に入っているようでなければアクセスが増えませんので、収入につながりにくいことがわかります。

 

SEO対策を十分に行うためには、アルゴリズムの基本を把握しておくことが重要になります。

 

アルゴリズムとは、簡単に言えば検索結果の上位に表示させるための手法です。

 

検索結果の上位に表示させるための順番を決めるのはコンピューターであり一つ一つを人間が見ているわけではありません。

 

つまり、コンピューターがどのような数式を利用して順位を決めているかを頭に入れておくことができればそれに則りホームページを作り文章を作成することで上位表示されやすくなります。

 
具体的な内容を見ていくと、まず重要になるのはどのようなキーワードを利用しているかです。

 
キーワードの中には多くの人が検索しているものとあまり多くの人が検索していないものに分かれます。

 
ホームページを作った段階は、自動車でいえば若葉マークが付いている状態ですので検索エンジンの方でもいきなり上位表示するようなことはまずありません。

 
そのため、ビッグキーワードを用いたとしても10ページ以内にも表示されないでしょう。

 
初期のころに関しては、まずあまり人が閲覧しないようなキーワードを見つけて記事を書いていくことが重要になります。

 
キーワードの数は1000文字で3個から7個ぐらい利用してもよいです。

 
同一のキーワードを何度か出すことで、機械が認識してくれる可能性があるでしょう。ただ、あまりたくさんの数を出しても一体どのような文書なのか機械が認識しにくくなり上位表示される可能性が少なくなります。

 

次に重要なことは、文書の整合性です。

 
文書は、読みやすい内容にする必要がありますが文法的な間違いは致命的になりますので、正しい文法を使う必要があります。

 
また、誤字脱字も敏感になっておく必要があります。

 
誤字脱字を見つけるためには、何度か見直しをすることが重要になりますがワードなどに張り付ければ誤字脱字を発見することも可能です。

 
さらには、多くの人が興味を示す内容の文書を投稿する必要があります。

 
そのような文書であれば、機械が質の高い文章と認識することになり上位表示されやすくなるでしょう。

 

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